
※メール転送にて本案内を受け取った場合、申込フォームが正しく表示されないことがあります。
10分後にフォームが表示されますので、恐れ入りますが改めてお申込みいただければ幸いです。
本 Web セミナーでは、民間企業が主導する脱炭素プロジェクトの最前線を、エネルギー産業の集積地である新潟エリアを舞台に解説します。
メインセッションでは、まず石油資源開発(JAPEX)が東新潟で推進する CCS(二酸化炭素の回収・輸送・貯留)事業化検討プロジェクトを紹介します。
続いて、東北電力が取り組む水素混焼実証をはじめとする火力の脱炭素化、
三菱ガス化学が展開する環境循環型メタノールの商業化やクリーンアンモニアの調達、
さらには INPEX による日本初のブルー水素・アンモニア製造から利用までを一貫して行う実証試験について紹介します。
また、これらの動きを後押しする新潟県のカーボンニュートラル拠点化に向けた検討状況(中長期的な方向性)や GX 産業立地に関する取組、
そして、経済産業省が推進する 20 兆円規模の投資支援を含む最新の政策動向についても共有します。
国際的な脱炭素の流れの中で、地域資源をいかにビジネスチャンスへ転換し、産業競争力を強化していくのか。
具体的な取組事例を通じて、新潟県が目指すカーボンニュートラル・GX 産業の絵姿を提示します。
ぜひ、ご参加ください。
2026 年 2 月 19 日(木) 13:00 ~ 15:00 ( 12:55 受付開始)
・ライブ配信:Zoom(オンラインセミナー)
・アーカイブ配信:開催日時までの申込者に限り、開催日翌日から一週間限定公開
無料(要事前登録)
1000 名(先着順)
新潟県
経済産業省関東経済産業局(予定)
石油資源開発株式会社
東北電力株式会社
三菱ガス化学株式会社
株式会社INPEX
経済産業省
新潟県
■県講演
『新潟におけるカーボンニュートラル産業拠点の形成に向けて』
登壇:新潟県 産業労働部 創業・イノベーション推進課長 藤田 拓志 氏
『新潟県の強みと本県の GX 産業立地の取組について』
登壇:新潟県 産業労働部 産業立地課長 角 幸治 氏
■企業講演
『新潟で進める、CCS への挑戦』
登壇:石油資源開発株式会社(JAPEX)国内カーボンニュートラル事業本部 事業二部 部長 松野 郁右 氏
『カーボンニュートラル達成に向けた東北電力グループの取り組み』
登壇:東北電力株式会社 グループ戦略部門 カーボンニュートラル推進ユニット サブマネージャー 天野 祐滋 氏
『三菱ガス化学のカーボンニュートラルに向けた取り組み』
登壇:三菱ガス化学株式会社 グリーン・エネルギー&ケミカル事業部門 GEC推進室 主席 鈴木 信行 氏
『INPEXの低炭素ソリューション事業の取組みと「柏崎水素パーク」のご紹介』
登壇:株式会社INPEX 低炭素ソリューション事業本部 事業企画ユニット 副ジェネラルマネージャー 笹川 哲男 氏
■省庁講演
『日本のGX 実現に向けた取組』
登壇:経済産業省 GXグループ 環境政策課 課長補佐 池園 京佳 氏
■質疑応答
モデレーター:株式会社野村総合研究所
Zoom の Q&A 機能にて質疑応答が可能です。
■閉会挨拶
経済産業省関東経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進課 課長 白戸 恒彦 氏
※講演に関する資料配布
資料配布がある Web セミナーの場合、セミナー終了後(翌日以降)にメールにてお知らせいたします。
配布がない場合もありますのであらかじめご了承ください。

1995年、福岡県出身。2019年、経済産業省へ入省後、資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課、経済産業政策局産業組織課、大臣官房総務課等のポストを歴任。新規電源の投資促進のための制度設計、上場企業の買収に関する当事者の行動規範等を示す指針の策定、早期の事業再生に向けた金融債務調整のための法制の設計等に関与。
2025年7月より現職。

1994年、新潟県入庁。主に人事、財政、税務など内部管理業務を経験。
前職では出向先の関川村の副村長として、人口減少対策や地域振興のため、県内外の企業への誘致活動や村での起業・創業の促進、国の脱炭素先行地域制度を活用したGXの推進に従事。
2024年より現職として、本県を企業の投資先として選択いただけるよう、ビジネス環境や魅力、強みのPRに取り組む。

2000年、石油資源開発株式会社へ入社。最初の2年間はグループ会社SKEで掘削クルーとして坑井掘削の現場で経験を積む。その後、掘削エンジニアとして坑井掘削の設計や技術検討等を行い、国内外の現場で監督業務にも従事した。2011年には掘削マネージャーとしてカナダ・カルガリーに駐在し、オイルサンド事業の拡張プロジェクトに携わり、約70本の坑井を掘削した。2015年に帰国後は、メタンハイドレートの海洋産出試験に船上代表として参加し、海洋資源開発にも貢献した。2019年からは米国ヒューストンで現地代表を務め、タイトオイルの資産獲得に尽力した。
2023年には東新潟CCS事業の責任者となり、現在に至る。

1999年、東北電力株式会社入社。主に火力部門で従事。新潟火力・東新潟火力での発電所運転業務の他、グループ企業への出向を含む保守・点検業務、発電所の運営業務まで発電所における業務を幅広く経験。その後、本店火力部では火力設備の運転・保守に係る全般取り纏めを担当、原町火力で石炭火力発電所の保守点検業務にも従事し、資材部では発電設備の契約業務を通じて資材調達・購買も経験。
現在は、グループ戦略部門にて、東北電力のカーボンニュートラル推進向けて火力発電所の将来像の検討に取り組んでいる。

1993年に三菱ガス化学株式会社へ入社、主として事業部門(営業畑)を歩み、2012年より有機化学品事業部にてアンモニア及び誘導品の販売と、自社アンモニア装置停止後はアンモニア調達にも携わり、その後インドネシアでのアンモニア新規プロジェクト“PAU”への参画にも関与。
2020年より基礎化学品第一事業部営業グループマネージャー、2024年にはグリーン・エネルギー&ケミカル事業部門内に新設され、部門内のグリーン化・カーボンニュートラル案件の推進方向性の決定や、部門窓口の役割を担うGEC推進室に異動し、現在に至る。

埼玉県出身。同志社大学法学部卒業。1992年に帝国石油株式会社(現INPEX)入社後、新潟県の事務部門に配属、経理部門・海外駐在を経て、営業職として国内の原油・ガス販売・電気事業・石油製品事業に20年以上従事した経験を持つ。
2025年4月より現職。“地球の力で未来へ挑む”を合言葉に低炭素化社会の実現に向けて職場の仲間とともに取り組んでいる。

2018年に経済産業省に入省。対外経済、貿易投資促進、中小企業施策等の政策分野に携わる。英国留学を経て、2025年7月より現職に就任し、GX(グリーン・トランスフォーメーション)の推進に向けた政策立案を担当。
・質問:視聴URLのメールが届きません。
迷惑フォルダに入っている可能性がございます。もしくは入力されたメールアドレスが異なっている可能性がありますので、前日までに【視聴URL記載】のメール案内が届かない場合は、以下へお問い合わせください。
リンカーズセミナー運営事務局:seminar@linkers.net
・質問:当日の視聴が難しいです。見逃し配信はありますか?
本セミナーはアーカイブ配信いたしますので、ぜひご聴講ください。
・質問:配布資料はありますか?
講演資料は Web セミナー開催の翌日以降(2週間を目途)にお配りしております。
登壇者の意向により資料配布がない場合もございます。
・ 質問:会社のセキュリティー上、Zoomにアクセスできません。
恐れ入りますが、Zoom視聴が可能な端末でご参加をお願いいたします。
・ 質問:録画をしていいですか?
本セミナーの録画・録音はご遠慮ください。
ご不明な点がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
皆様のご参加をお待ちしております。